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魔法と幻想の境界
                 いい加減ブログの説明文変えようかと思ったけど特にいい案がなかった>ワ< ひとつ書くとすれば、このブログはリンクフリーですが一応一声かけてくださいね
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魔法先生ネギま!OAD1巻及びコミックス23巻発売まであと3日!!!!
暑い、暑い・・・だから絵だけだよ?

追記で
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出席番号13番 近衛 木乃香  C.V.野中藍


 京都弁で話す、おっとりとした大和撫子だが、時々金槌でツッコミを入れる(学園長やネギ・スプリングフィールドを叩いたこともある)。成績は比較的優秀で、家事全般を得意とする。非常に天然かつおおらかな性格で、ネギが箒で飛行していたのを目撃した際もネギの「映画のCGと同じ」との苦しい言い訳に素直にも納得していたが、修学旅行の事件以降は、他人を救う為に魔法使いを目指す決心をする。

 人間関係のトラブルには多少弱く、中等部に入って学園にやってきた桜咲刹那が木乃香と距離を置いた態度をとった時には、具体的な行動を起こせないまま3年生の春までその微妙な関係を引きずることになった。一方で、手際の良い一面もある。

 学園長近衛近右衛門を祖父、関西呪術協会の長近衛詠春を父に持つ。京都にある実家は関西呪術協会の本部も兼ねており、雪広あやかに匹敵するお嬢様。麻帆良学園には父の意向で初等部のころに転校して来た。近衛家という家は実在し、藤原北家の流れを汲む五摂家の1つに数えられる名門で、本作中呪文詠唱時に藤原朝臣近衛木乃香と唱えていることから設定として使用しているようである。

 クラスの書記。ネギま部(仮)でも、書記の役職についている。占い研究部と図書館探検部に所属するが、夕映、のどか、ハルナの三名を除く他の部員と行動することは少ない。

 寮では神楽坂明日菜、ネギ(居候)と同室である。ネギに対しては、弟の様に接している。

 幼少のころからの遊び相手であった刹那に対して好意を抱いており、従者として距離を置くようになった刹那の態度に人知れず苦悩していたが、修学旅行以後は以前に近い友人関係を取り戻し、ともに行動することも多くなっている。それに伴い彼女を愛称の「せっちゃん」と呼ぶ機会が増えるが、逆に刹那から自分の愛称である「このちゃん」と呼ばれることは少ない。自分に魔法使いとしての潜在的な才能があることを知ってからは、自らを契約主として刹那と仮契約を結びたいと思っているが、実現していない。 毎朝明日菜やネギ、刹那と共に登校しており、彼らの俊足に合わせるためにローラーブレードを使用している。

 明日菜のパクティオーカードを見て、カード欲しさに自身も仮契約したいと考えていた(1度ほっぺたへのキスで「スカカード」が出ている)。単行本第6巻の修学旅行編にて、フェイトら関西呪術協会との戦闘でダメージを受けたネギを治癒するため、仮契約を結んでいる。

 アーティファクトの名称は「コチノヒオウギ(東風の檜扇、FLABELLUM EURI)」と「ハエノスエヒロ(南風の末広、FLABELLUM AUSTRALE)」。称号は「癒しなす姫君」。

 二種類の扇子と狩衣の衣装のセット。アーティファクトの本体は狩衣ではなく扇子の方であるが、狩衣は魔法的な防御効果を持つ浄衣でもある(ちなみに狩衣は本来男性用の衣服であるが、女性版である十二単では非常に動きにくくなってしまうための措置であるらしい)。他にもいくつかのコスチュームを登録してコスプレ的な使い方も可能。

 扇子は双方で異なる形状をしており、それぞれ異なった能力を持つ。「コチノヒオウギ」(木製の薄板を絹糸で束ねている方)には、3分以内に受けた即死以外の怪我を完治させる能力(木乃香曰く、「頭がトマト的にクシャっとなったら無理」)が、「ハエノスエヒロ」(紙製の扇面と扇骨を組んでいるほう)には、30分以内に発症した怪我以外の異常(石化など)を治療する能力が備わっている。ただし、被治療者が大怪我の場合に「コチノヒオウギ」を使用する場合は、触れられる距離まで接近しなければならず、その時被治療者には苦痛を伴う。この際、被治療者に対し膨大な魔力が流し込まれる。また、完全治癒は一日一回しかできない。

 父・詠春の「普通の女の子として暮らしてほしい」という意向により本人は知らずにいたが、実は極東最強の魔力の持ち主(その容量はナギ・スプリングフィールドをも凌ぐほど)であり、修練次第では世界屈指の治癒術者としてマギステル・マギを目指すことも可能なほど。

 修学旅行で自分が魔法使いであることを知った後、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルの特訓を受けその成果もあり、簡単な治癒魔法や初歩魔法を使えるようになっている。治癒魔法に関して、いずれは自分の力でいかなる負傷も治せる様になることを目指している。

 刹那の出自にまつわる設定が少なからずオリジナルのものに変更された影響で、当初から刹那と行動をともにしており、インターネットラジオでは「このせつコンビ」と形容されるような関係であった。

 また、原作でのはんなりとしたキャラクターから、明日菜や刹那のボケにツッコミを入れるキャラクターへ設定が変更されている(声を担当している野中藍もこの変更に好意的な模様)。また、しばしば目がぱにぽにだっしゅ!の一条さん(声優は同じ)のようになる。

 番組のエンディングアニメーション(『A-LY-YA!』バージョン)ではタンバリンの演奏をしている(第6話から)。

(Wikipediaより)

本当はアーティファクト使用時の絵を描きたかったのだが・・・時間的な問題により断念した・・・今度時間があるとき、アーティファクト使用時の絵を描きたいなぁ・・・

とりあえず気に入ってるキャラの一人のため最後に描こうととっておいたというのに時間というものによりあまりいい出来には思えないのだが・・・いや、それは見た人の判断に任せようか

着物は結構描きやすいな・・・日本っぽくて結構好き

とりあえず今日はこんなところかな・・・ノシ~
コメント
この記事へのコメント
着物は構造(?)がよくわからないから俺は苦手だな
しわはできにくい気がするが…

見る分には好きなんだけどな
2008/08/11 (月) 23:21:11 | URL | フェニックス #-[ 編集]
>>フェニックスs
しわねぇ確かにできる風に描かないとしわはできないね
本当は着物に模様もつけたかったんだけど・・・時間切れだったよ・・・暇を見つけて再うpするわ^^;
2008/08/12 (火) 02:01:00 | URL | カタス #-[ 編集]
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